よくwordpressで作られたらしき記事をみると、
「関連記事」や「この記事を読んだ人はこんな記事もよんでいます」というのをよくみかける。
今回は関連記事機能(レコメンド機能)の導入について。
今回使うのは、「WordPress Related Posts」というプラグイン。
どうやら、wordpressにはじめから組み込まれているタグを元に、関連記事を見つけるというものらしい。
なので、この機能を使う前にwordpressのタグをあらゆる投稿に仕込む必要がある。
実装方法は以下のとおり。こちらを参考にした。
①ダウンロードとインストール
FTPでアップロードする場合は、ココからダウンロードし、pluginディレクトリにアップロードしてください。
コンソールから行う場合は、以下のとおり。
cd [wordpressまでのパス]/wordpress/wp-content/plugins wget http://downloads.wordpress.org/plugin/wordpress-23-related-posts-plugin.1.0.zip unzip wordpress-23-related-posts-plugin.1.0.zip rm wordpress-23-related-posts-plugin.1.0.zip
②管理画面=>[プラグイン]=>[ WordPress Related Posts]を有効化
③管理画面=>[WordPress Related Posts]の設定
以下の項目を編集してください。
- Related Posts Title:関連記事を出すときのタイトル(例:この記事を読んだ人はこんな記事もよんでいます。)
- When No Related Posts, Dispaly:関連記事がない時の表示。「RandomPosts」がSEO的によさそう。
- No Related Post’s Title or Text:↑のときのタイトル(例:人気の記事♪)
- Limit:件数
- Exclude(category IDs):レコメンドしないカテゴリID
- Other Setting:基本的には全チェックでOK
上記で設定完了です。各記事の下に関連記事が表示されたと思います。
最後の設定画面の部分で細かいことができると思うので、カスタマイズしたい方は調整しながら設定画面を更新してください。
他にもこういったプラグインがいくつか存在するが、
ほかのプラグインはプラグインを2ついれたり、yahooのアプリIDが必要だったりとめんどくさい。
いろいろ見てみたが「WordPress Related Posts」が一番楽であるし、結果もまぁまぁなものだと思います。
あと、最初の方にも書いたとおり、このプラグインはタグを前提としていますので、
ぜひ、投稿時にwordpressのタグを登録してみてください。
SEO的にも内部リンクが増えるので、良い効果が期待できるはずです。
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7月 27th, 2009 at 1:29 PM
[...] ※この情報はWordPressで関連記事機能の実装(WordPress Related Posts)を参考にさせていただきました。 [...]