12月 08
mysqlパーティショニングのまとめ① - 設定・再コンパイル
mysqlパーティショニングのまとめ② - パーティショニングのタイプ
mysqlパーティショニングのまとめ③ - パフォーマンス
mysqlのパーティショニングを試してみたかったが、
私のmysqlではパーティショニングが使えなかったようなので
今日はmysqlパーティショニングの再コンパイルについて
まずは、mysqlのパーティショニングが使えるかどうか調べる。
mysql> SHOW VARIABLES LIKE '%PARTITION%' ; +-------------------+-------+ | Variable_name | Value | +-------------------+-------+ | have_partitioning | YES | +-------------------+-------+ 1 row in set (0.01 sec)
上記のようにhave_partitioningがYESとなっていたら、パーティショニングが使用可能である。
私は使用不可であったので、再コンパイルしなければならない。
まずは念のためmysqlをストップ
/usr/local/mysql/share/mysql/mysql.server stop
*パスは各自のパスをご確認ください。
以前のコンパイルオプションに
--with-ndbcluster--with-partition
をつけて
make make install
で再コンパイル完了。
ちなみに、以前のコンパイルオプションは
mysqlのソースがはいっているディレクトリに移動して
grep "$ ./configure" config.log
とでも打てばいいだろう。
あとはmysqlを起動して、パーティショニングが使用できることを確認できればOKだ。
/usr/local/mysql/share/mysql/mysql.server start
[おまけ]現在の私のオプション
--with-charset=utf8 --with-extra-charsets=all --with-mysqld-user=mysql --with-innodb --with-falcon --with-maria --with-heap --with-myisam --enable-local-infile --prefix=/usr/local/mysql --with-unix-socket-path=/tmp/mysql.sock --with-ndbcluster --with-partition --with-blackhole-storage-engine
いろんなストレージを試してみたい。
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