外につながらない!!(connect: ネットワークに届きません) Sambaを入れてみる。windows上からサーバーのファイルを更新。
3月 14

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さて、今日は自宅サーバーを構築中だが、
自宅サーバーを立てると困るのがIPアドレスだ。

たいていの家ではIPアドレスは非固定のIPアドレスが割り当てられている。
なので、せっかく独自ドメインを取得して、DNSに自宅IPを設定しても接続しなおす(ルーターの再起動など)度に
IPアドレスが変わってしまうため、いちいちDNSの設定を変更しなければならない。

それはさすがに面倒なのでダイナミックDNSを使ってみることにする。
無料のサービスもあるようだが、今回は「お名前.com」のダイナミックDNSを使ってみることに。
値段はお名前.comで使用しているドメインであれば、基本使用料月額200円。以降1ドメイン追加毎に100円かかる。

しくみは至って簡単で、クライアントPCにDNS更新用のソフトをスタートアップ起動でインストールしておき、
いろいろ設定しておけば、定期的にDNSのIPをクライアントPCが使用するIPに更新してくれる。
なので、クライアントPCを自宅のLAN以外で使用する場合は、ダイナミックDNSのIPも書き換えられてしまうので注意が必要だ。

しかし、私的な意見だが、接続をし直すなんて滅多にないので、別に普通のDNSにAレコードで設定しておけばいいのでは・・・?
と思います。

なにはともあれこれで、ドメインと自宅のIPがスムーズに解決されるはずなので、WEBサーバーを立てられるはず。

ダイナミックDNSとは
http://e-words.jp/w/E38380E382A4E3838AE3839FE38383E382AFDNS.html

常時接続環境などを利用して自宅のパソコンWebサーバなどとして公開しようとする際に、IPアドレスプロバイダによって機械的に付加されたホスト名はあまり意味をなさない数字、アルファベット、記号の羅列となるため、一般に公開して周知してもらうためには不向きな情報である。また、ネットワークへの接続を切断、再接続する度に新しいIPアドレスが付与されてしまう場合が多い。これに対し、接続ごとにDNSレコードを更新することで一意のホスト名を常時接続環境を利用する自宅のパソコンに対して付与するサービスがDDNSである。

DDNSをサービスとして提供するのは主にDDNSサービスを専門に行う業者と常時接続環境を提供するプロバイダによるDDNSサービスの提供の2通りに分類できる。

一般的なDDNSサービスではWeb上でDDNSのホスト先としたい端末IPアドレスを登録することでDNSレコードを更新するシステムが一般的である。また、この作業を自動的に行うツールも存在し、この場合、ユーザはWebサーバとしたいパソコンを立ち上げ、DDNSサービスへの登録ツールを常駐させておけばツール一定期間ごとにDNSレコードを更新するため、ユーザはパソコン起動や回線の再接続の際に煩雑な登録作業を行う必要がない。

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written by YSU \\ tags: ,

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