12月 06

WordPressにtwitter toolsをインストールしてみた。


ひさびさのwordpress関連の投稿。
最近、twitterにはまっているので、ブログの更新をtwitterでつぶやきたいなーとかサイドバーに自分のつぶやき表示したいなーとか思っていたところ、やはりtwitterがらみのプラグンがあった。

twitter tools

これをいれると、自分のつぶやきがサイドバーに表示されたり、ブログの更新をtwitterに投稿したり、はたまた自分のつぶやきをblogに投稿できる優れものだ!

導入は以下のとおり
まず、ダウンロード・インストール

cd wp-content/plugins/
wget http://downloads.wordpress.org/plugin/twitter-tools.2.0.zip
unzip twitter-tools.2.0.zip
rm twitter-tools.2.0.zip

これプラグインの導入は完了。
つづいて、管理画面->プラグイン でtwitter toolsを有効にする。
その後、管理画面->設定->twitter tools で色々設定できる。

サイドバーに表示する場合は、
管理画面->概観->ウィジット にtwitter toolsというプラグインがあるので、それをドラッグ&ドロップすれば完了だ!

というわけで、これを投稿したらtwitterにも反映されるはずだが・・・。

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2月 03

よくwordpressで作られたらしき記事をみると、
「関連記事」や「この記事を読んだ人はこんな記事もよんでいます」というのをよくみかける。
今回は関連記事機能(レコメンド機能)の導入について。

今回使うのは、「WordPress Related Posts」というプラグイン。
どうやら、wordpressにはじめから組み込まれているタグを元に、関連記事を見つけるというものらしい。
なので、この機能を使う前にwordpressのタグをあらゆる投稿に仕込む必要がある。

実装方法は以下のとおり。こちらを参考にした。

①ダウンロードとインストール

FTPでアップロードする場合は、ココからダウンロードし、pluginディレクトリにアップロードしてください。
コンソールから行う場合は、以下のとおり。

cd [wordpressまでのパス]/wordpress/wp-content/plugins
wget http://downloads.wordpress.org/plugin/wordpress-23-related-posts-plugin.1.0.zip
unzip wordpress-23-related-posts-plugin.1.0.zip
rm wordpress-23-related-posts-plugin.1.0.zip

②管理画面=>[プラグイン]=>[ WordPress Related Posts]を有効化

③管理画面=>[WordPress Related Posts]の設定

以下の項目を編集してください。

  • Related Posts Title:関連記事を出すときのタイトル(例:この記事を読んだ人はこんな記事もよんでいます。)
  • When No Related Posts, Dispaly:関連記事がない時の表示。「RandomPosts」がSEO的によさそう。
  • No Related Post's Title or Text:↑のときのタイトル(例:人気の記事♪)
  • Limit:件数
  • Exclude(category IDs):レコメンドしないカテゴリID
  • Other Setting:基本的には全チェックでOK

上記で設定完了です。各記事の下に関連記事が表示されたと思います。
最後の設定画面の部分で細かいことができると思うので、カスタマイズしたい方は調整しながら設定画面を更新してください。

他にもこういったプラグインがいくつか存在するが、
ほかのプラグインはプラグインを2ついれたり、yahooのアプリIDが必要だったりとめんどくさい。
いろいろ見てみたが「WordPress Related Posts」が一番楽であるし、結果もまぁまぁなものだと思います。

あと、最初の方にも書いたとおり、このプラグインはタグを前提としていますので、
ぜひ、投稿時にwordpressのタグを登録してみてください。
SEO的にも内部リンクが増えるので、良い効果が期待できるはずです。

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1月 31

いままで、いろいろなシェル等をブログで公開してきたが、
このテーマの</blockquote>がいけてないので、
ソースをきれいに表示するプラグイン「SyntaxHighlighter」を入れてみた。

導入方法はコンソールで以下のとおり。(さっそく使ってみる。)

①ダウンロードとインストール

もし、ダウンロードしてFTPからあげる場合はコチラからダウンロードしてください。

cd [wordpressまでのパス]/wordpress/wp-content/pluginsplugins/
wget http://downloads.wordpress.org/plugin/syntaxhighlighter.zip
unzip syntaxhighlighter.zip
rm syntaxhighlighter.zip

②管理画面⇒プラグイン⇒「SyntaxHighlighter」を有効にする

③あとは投稿時に、hogehogeと書くだけ。

languageに使う言語は以下の種類がある。

  • C++ -- cpp, c, c++
  • C# -- c#, c-sharp, csharp
  • CSS -- css
  • Delphi -- delphi, pascal
  • Java -- java
  • JavaScript -- js, jscript, javascript
  • PHP -- php
  • Python -- py, python
  • Ruby -- rb, ruby, rails, ror
  • SQL -- sql
  • VB -- vb, vb.net
  • XML/HTML -- xml, html, xhtml, xslt

コマンド書きたいんだけどなー。
以下はとりあえずphpの例(携帯絵文字を削除するスクリプト)


mb_substitute_character('none');
$str = mb_convert_encoding($str, 'SJIS', 'SJIS');

こりゃソース書くのに便利だ。
HTMLモードで書かないと、ゴミが入ってしまうので気をつけよう!

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1月 22

SEO対策には、ページに応じたdescriptionやkeywordをメタタグに書くと良いといわれている。
ただ、最近ではそうではないみたい・・・⇒参照

しかし、wordpressでは、descriptionやkeywordを操作することができない(正確にはしにくい)。
こんなとき便利なのが「All in One SEO Pack」だ!!上記メタタグを操作できる便利なツールだ。

導入方法は以下のとおり。(参考)WordpressのSEO総合プラグイン「All in One SEO Pack」

①「All in One SEO Pack」の入手とインストール。
FTPの場合はココからダウンロードして、解凍してプラグインフォルダにアップロード。コンソールからの場合は以下参照。

cd [wordpressまでのパス]/wordpress/wp-content/plugins
wget http://wordpress.org/extend/plugins/all-in-one-seo-pack/all-in-one-seo-pack.zip
unzip all-in-one-seo-pack.zip
rm all-in-one-seo-pack.zip

②管理画面⇒[プラグイン]⇒「All in One SEO Pack」を有効化。

③管理画面⇒[設定]⇒「All in One SEO Pack」で各種設定を行う。

基本的にはデフォルトでもtitle,keywords,descriptionはかなり改善される。
あとは、自分の目指すブログスタイルにあわせて記述を変えていくのが良いだろう。

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1月 21

wordpressに限らず、ブログではping送信が欠かせない。
ping送信とは、自身のブログを更新したことをpingサーバーに送信することである。
このことにより、ブログランキングサービス等は、瞬時に新着ブログ等を更新できるというわけである。

うーん・・・こんな仕組みよく考えたものだ。

しかし、このping送信だがSEO対策やアクセス向上のためにはどんどんやっていけばいいと思うが、
やりすぎもpingサーバーに嫌われることになる。

wordpressは困ったことに編集だけでもping送信されるので、下手をしたらpingサーバーから締め出しを食らうこともある。
そんなとき活躍するのが

Smart Update Pinger

である。
このプラグインを入れることにより、ping送信を投稿時だけに限定できる。
導入方法は以下のとおり。参考(WordPressのpingをSmart Update Pinger日本語版で行うよう変更

①コンソールからダウンロードとインストール

cd [wordpressまでのパス]/wordpress/wp-content/plugin
wget http://plasticdreams.org/uploads/projects/smart-update-pinger.php.zip
unzip smart-update-pinger.php.zip
rm smart-update-pinger.php.zip

②管理画面→プラグイン→Smart Update Pingerを有効にする。

③管理画面→設定→Smart Update Pinger→「ping送信を有効にする」にチェック→ [設定を保存] をクリック

上記の例はコンソールでやったが、一旦PCにダウンロードしてFTPでアップロードする場合はココからダウンロードしてください。

他にも、「MaxBlogPress Ping Optimizer」というのがあるらしいが、こちらは会員登録が必要でめんどくさそうなので、Smart Update Pingerを選びました。特に問題ないと思います。
どうしてもという方はこちらを参考にするといいと思います。

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