3月 21

Sambaを入れてみる。windows上からサーバーのファイルを更新。


今日は日本勝ちましたね!
小笠原ナイスヒットです。イチローもっとがんばってください。
次のアメリカ戦は審判の誤審が気になるけど、きっと勝ってくれるはずです!!
月曜朝8時半からなので、朝からテンションマックスですね。
んなわけで、今日も自宅サーバーを構築中・・・。

今日はsambaを入れてみた。
全部コピペでなんとか入った感じなので、ぜんぜん理解していないけど、
とりあえず記事にしてみます(笑)。

sambaとは・・・

UNIXSMBを使ったサービスを提供するためのソフトウェアネットワークを通じてWindowsマシンにファイル共有プリンタ共有などのサービスを提供することを可能にする。GPLというライセンス体系に基づいてフリーソフトウェアとして公開されている。

ということらしい。


要は、サーバーにsambaをインストールしたらそのサーバーにwindows上からファイルを更新できたり共有できたりする感じ。
本来は共有用なのかもしれないけど、これをいれておくとwindows上からサーバーのファイル更新ができるのでとても便利。
俺は開発はテキストエディタでないとやりにくいので、windows上からプログラム書いていければいいなと思います。

sambaのインストールと設定はココを参考にしたが、
これととおりやると/home/のディレクトリしか操作できなくなってしまう。
できることなら/(ルートディレクトリ)から操作できるようにしたい。

そんときは、

[root directory]
path = /
writeable = yes
guest ok = yes
browseable = yes

を /etc/samba/smb.conf
に書き足してあげて、sambaを再起動すればルートディレクトリも操作できると思います。

上記設定を行ったときは、
絶対にローカルのIP以外にsambaを開いてはいけません!!

/etc/samba/smb.conf に↓を忘れずに!!

hosts allow = 192.168.1.

なお、sambaを開くには、windowsのファイル名から実行で、「\\192.168.1.1」みたいに
サーバーのローカルIPを指定してあげれば見れるはずです。

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3月 14

さて、今日は自宅サーバーを構築中だが、
自宅サーバーを立てると困るのがIPアドレスだ。

たいていの家ではIPアドレスは非固定のIPアドレスが割り当てられている。
なので、せっかく独自ドメインを取得して、DNSに自宅IPを設定しても接続しなおす(ルーターの再起動など)度に
IPアドレスが変わってしまうため、いちいちDNSの設定を変更しなければならない。

それはさすがに面倒なのでダイナミックDNSを使ってみることにする。
無料のサービスもあるようだが、今回は「お名前.com」のダイナミックDNSを使ってみることに。
値段はお名前.comで使用しているドメインであれば、基本使用料月額200円。以降1ドメイン追加毎に100円かかる。

しくみは至って簡単で、クライアントPCにDNS更新用のソフトをスタートアップ起動でインストールしておき、
いろいろ設定しておけば、定期的にDNSのIPをクライアントPCが使用するIPに更新してくれる。
なので、クライアントPCを自宅のLAN以外で使用する場合は、ダイナミックDNSのIPも書き換えられてしまうので注意が必要だ。

しかし、私的な意見だが、接続をし直すなんて滅多にないので、別に普通のDNSにAレコードで設定しておけばいいのでは・・・?
と思います。

なにはともあれこれで、ドメインと自宅のIPがスムーズに解決されるはずなので、WEBサーバーを立てられるはず。

ダイナミックDNSとは
http://e-words.jp/w/E38380E382A4E3838AE3839FE38383E382AFDNS.html

常時接続環境などを利用して自宅のパソコンWebサーバなどとして公開しようとする際に、IPアドレスプロバイダによって機械的に付加されたホスト名はあまり意味をなさない数字、アルファベット、記号の羅列となるため、一般に公開して周知してもらうためには不向きな情報である。また、ネットワークへの接続を切断、再接続する度に新しいIPアドレスが付与されてしまう場合が多い。これに対し、接続ごとにDNSレコードを更新することで一意のホスト名を常時接続環境を利用する自宅のパソコンに対して付与するサービスがDDNSである。 Continue reading »

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3月 14

今日はスキーに行く予定だったが、
かなりの天候不良により、自宅でサーバーを立てることにした。

すでにos(fedora10)はインストール済みだったため、今日は設定に費やすことに。
ココを見ながら設定しているのだが、早速問題が・・・

外のnetworkにつながらない・・・
ためしに、内側のネットワークにpingを打ってみるとちゃんと応答が帰ってくるのだが、
外側のネットワークにpingを打つと「connect: ネットワークに届きません」(Network is unreachable)といわれるばかり。

原因はdefalt gateway(GW)が正しく設定されていなかったこと。
まずは、networkの確認

netstat -r

正しく設定されれば、以下のようにdefaultが設定されている。
(GWのIPが192.168.1.1と仮定)

Kernel IP routing table
Destination     Gateway         Genmask         Flags   MSS Window  irtt Iface
192.168.11.0    *               255.255.255.0   U         0 0          0 eth0
link-local      *               255.255.0.0     U         0 0          0 eth0
default         192.168.1.1   0.0.0.0         UG        0 0          0 eth0

もしdefaultの設定がないのであれば、GWの設定が正しく行われておらず外部にネットワークがつながらない。
GWの設定追加は以下のコマンドを打てば解決する。

route add default gw 192.168.1.1

これで、外部にネットワークがつながるはず。
ただし、この追加方法だとnetworkを再起動したときにGWの設定が破棄される。
なので、/etc/sysconfig/network と /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 にGWの設定を記述する必要がる。

・/etc/sysconfig/networkに以下の2行を追加

GATEWAYDEV=eth0
GATEWAY=192.168.1.1

・/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0に以下の1行を追加

GATEWAY=192.168.1.1

(ちなみに私は、192.168.1.1が192,168.1.1となっていたためぜんぜんつながらなかった・・・。)

これでネットワークを再起動してもちゃんとGWが設定されているはずだ。

/etc/init.d/network restart

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2月 18

最近サーバーを公開したいと思い、とりあえずwindowsにapacheを立ち上げて、
そこにルーターのWAN側IPアドレス(グローバルIP)を該当PCのIP(プライベートIP)に変換するという設定を行った。
しかし、どう設定してもグローバルIPをリクエストするとルータの設定画面に飛んでしまう・・・。
この問題に悩みに悩みついに、BUFFALOのF&Qに解答をみつけた。

ポート開放の設定を行ないましたが、正常にサーバ公開が行なわれません(BHR-4RV、BLRシリーズ)

ポート開放(ポート変換/アドレス変換)を行い、サーバ公開をする際に、LAN側(ルータ本体のLANポートに接続したパソコンまたは無線LANパソコン)からWAN側に割り当てられたIPアドレスを指定してルータの設定画面が表示される場合は、下記をご参照下さい。

ポート開放は、WAN側(インターネット側)から確認を行う必要があります。
LAN側からの確認では、ポート開放の結果は正常に表示されません。
ダイヤルアップ接続など、ルータとは別のインターネット接続手段から、確認を行なってください。

例)Webサーバ公開の例

★ルータ本体
WAN IPアドレス 200.200.200.200
LAN IPアドレス 192.168.0.1

★パソコン側
サーバマシンのアドレス 192.168.0.50

☆ルータ本体の設定にて、HTTP(TCP ポート80番)を192.168.0.50に転送を行う設定は完了済

上記構成でLAN側のパソコンから、Webブラウザで http://200.200.200.200/ と指定した場合はルータ本体の設定画面が表示されます。

WAN側(インターネット側)に存在するパソコンから http://200.200.200.200/ と指定した場合は、サーバマシン 192.168.0.50 の持つ内容がパソコン側に表示されます。

抜粋: http://buffalo.jp/php/lqa.php?id=BUFF641

つまり、LANの外側からグローバルIPをたたけばいいということになる。
さっそく、携帯電話でアクセスしてみることに。
すると、たしかにアドレス変換の設定が反映されていた・・・。
こんな簡単なことだったが、すごく悩んでしまった・・・。
みなさんも気をつけてください。

何はともあれ、グローバルからLANの内側のWEBサーバーがたたけたので、
本格的にサーバーを構築しようと思います。

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