2月 22

王禅寺でニジマスの釣り方。20日ロックトラウト放流!!


21日の土曜に11時~14時で久しぶりに、FISH-ON! 王禅寺にいってきました。

20日にはニジマスとイワナの混合種ロックトラウトを放流したということで、少し期待をもちつつもつり開始。
場所は、レストランのほぼ真ん前にポジショニング。この辺↓

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とりあえず、得意なatomicを岸5mくらいのとこにキャストし、ボトムで2~3秒ステイ、チョン、ステイ、チョンの繰り返し。
↓でいうと、キャストの部分になげて、赤い帯のとこまでルアーちょんちょんしてきて、赤いところでステイさせる感じ。

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赤い帯までの間も良くつれるのでとにかくラインに集中!
ぴくっと動いたり、スーっとラインが動いたらすかさずあわせてください。
カラーはカラシ、ピンク、白、金などがつれたイメージがありました。

そうすると・・・
1投目からさっそくバイト!

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小さい・・・やはり王禅寺はこのサイズか・・・
とにかく王禅寺で釣れないという方、バベルかatomicを買ってレストラン前で上記のように動かしてください。
この季節は絶対に簡単につれます。あせらず動かさないのがポイントです♪
去年はこの釣りしている人ごろごろいたけど、今年はぜんぜんいないですね。
みなさんやっぱ飽きちゃったのでしょうか??

さて、こんな釣りをしててもつまらないので、今度は2.5グラムのゲタからし色をなげる。
これを表層で引いてボチボチ。

でも、こんなんじゃあロックトラウトは釣れないだろうと思い、
今度は3.2グラムの赤金のpentaを湖のほぼ真ん中に分投げて、いっきにフォールさせて底をずるずる引くことに。
そしたら、底にはアタリが多いこと多いこと。この日は完全に底についているといった印象です。

中にはいいアタリをするものや、元気なものもいましたが、
肝心のロックトラウトは現れず・・・残念でした。

今年もそろそろあたたかくなってきたので、
管釣りはそろそろ終了ですかね。
次は芦ノ湖か東古屋湖にいきたいですね♪
SANSUIの方にきいたら、今年の東古屋はヤバイ!とか・・・!?

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2月 21

「Pingoo!」とは、
会員登録を行い、指定のpingサーバーにpingを送信すれば、
自動でいろんなとこにpingを送信してくれるping一括送信サービス。
まだ、登録していない人は登録しておいてもいいだろう。

http://pingoo.jp/

そんな、「pingoo!」から、
ブログ生中継というブログパーツがあったので、ためしに貼ってみた。

←サイドバーの一番下に設置。
張っておけば、自動的にpingooが受信したpingをどんどん切り替えて出してくれる。
ずっと眺めていればいろいろなブログが勝手にながれてくるので、サービスとしてはおもしろいが、「で?」という印象。

自分がping送信したのもここに表示されるんだろうが、おそらく超一瞬。
タイトルでかなり引きつけないとココから人がくることはまずないだろう。

とりあえず張りたい人はコチラからどうぞ。
登録等せずに貼れるはずです。

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2月 18

最近サーバーを公開したいと思い、とりあえずwindowsにapacheを立ち上げて、
そこにルーターのWAN側IPアドレス(グローバルIP)を該当PCのIP(プライベートIP)に変換するという設定を行った。
しかし、どう設定してもグローバルIPをリクエストするとルータの設定画面に飛んでしまう・・・。
この問題に悩みに悩みついに、BUFFALOのF&Qに解答をみつけた。

ポート開放の設定を行ないましたが、正常にサーバ公開が行なわれません(BHR-4RV、BLRシリーズ)

ポート開放(ポート変換/アドレス変換)を行い、サーバ公開をする際に、LAN側(ルータ本体のLANポートに接続したパソコンまたは無線LANパソコン)からWAN側に割り当てられたIPアドレスを指定してルータの設定画面が表示される場合は、下記をご参照下さい。

ポート開放は、WAN側(インターネット側)から確認を行う必要があります。
LAN側からの確認では、ポート開放の結果は正常に表示されません。
ダイヤルアップ接続など、ルータとは別のインターネット接続手段から、確認を行なってください。

例)Webサーバ公開の例

★ルータ本体
WAN IPアドレス 200.200.200.200
LAN IPアドレス 192.168.0.1

★パソコン側
サーバマシンのアドレス 192.168.0.50

☆ルータ本体の設定にて、HTTP(TCP ポート80番)を192.168.0.50に転送を行う設定は完了済

上記構成でLAN側のパソコンから、Webブラウザで http://200.200.200.200/ と指定した場合はルータ本体の設定画面が表示されます。

WAN側(インターネット側)に存在するパソコンから http://200.200.200.200/ と指定した場合は、サーバマシン 192.168.0.50 の持つ内容がパソコン側に表示されます。

抜粋: http://buffalo.jp/php/lqa.php?id=BUFF641

つまり、LANの外側からグローバルIPをたたけばいいということになる。
さっそく、携帯電話でアクセスしてみることに。
すると、たしかにアドレス変換の設定が反映されていた・・・。
こんな簡単なことだったが、すごく悩んでしまった・・・。
みなさんも気をつけてください。

何はともあれ、グローバルからLANの内側のWEBサーバーがたたけたので、
本格的にサーバーを構築しようと思います。

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2月 15

wordpressを導入しておよそ2ヶ月がすぎた。
ここで、wordpressの導入後にやるべきことをまとめておこう。
とりあえずやるべきことは以下の項目を行う必要があると考える。

  • 1.wordpressを安全にする。
  • 2.Google Analyticsに登録する。
  • 3.Google AdSenseに登録する。
  • 4.検索エンジンに登録する。
  • 5.サイトマップを送信する。
  • 6.カテゴリを準備する
  • 7.タグを準備する
  • 8.関連記事機能の実装
  • 9.パーマリンクを最適化する。
  • 10.All in One SEO Packの導入。
  • 11.Smart Update Pingerの導入。
  • 12.Ping送信の登録。
  • 13.Yahoo!ログールに登録。
  • 14.ブログランキングに参加する
  • 15.良質な記事を書き続ける

とりあえず上記の内容を行っていれば、wordpressを更新していく上で必要な内容は網羅されていると思う。
逆に上記の内容を行わずに、記事を書き続けてもインターネットの大海原で認知されていくのは難しいだろう。
では一つずつ説明していこうと思う。

1.wordpressを安全にする。

まずは、wordpressを安全にすることを考えなければならないだろう。具体的には、以下の内容をやっておく必要がある。

基本的に一番下のIPレベルで制御だけでもやっておけばかなり安全になるだろう。

2.Google Analyticsに登録する。

これはアクセス解析のために必要である。まずはGoogle Analyticsに登録し、そのあとでwordpress全体にトラッキングコードというのを埋め込めばOKである。トラッキングコードの埋め込みは「Ultimate GA」というプラグインを導入すれば簡単にできる。こちらを参照=>WordPress で Google Analytics を使う。(Ultimate GA)

3.Google AdSenseに登録する。

GoogleAdsenseとはようはアフィリエイト広告を貼り付けることである。Googleが発行したhtmlソースさえ張っておけば、Googleが勝手にコンテンツを解析し、コンテンツに応じた広告を表示していくれるというものである。登録はコチラ
これはかならずしもやっておく必要はないが、ブログをやる以上広告を張っておいたほうがちょっとモチベーションもあがるし、サイト全体もなんとなくにぎやかになる。ただし、Adsenseで儲かるかどうかは別の話である。

4.検索エンジンに登録する。

ここから先はSEOを含むアクセス向上のために行うことである。
そのためにまず必要なのは各検索エンジンに登録しておくことであろう。とりあえず

の上記3つくらいは登録しておいた方がいいだろう。Googleに関しては、必須である。

5.サイトマップを送信する。

サイトマップとは検索エンジンに対して、自分のコンテンツをクロールしてもらうために送信するクローラーに対するサイト内の地図みたいなものである。とりあえず、googleだけでも対応しておくとよいだろう。wordpressのGoogle XML Sitemapsというプラグインを使えば簡単にサイトマップの作成と送信が可能になる。⇒Google Sitemap作成プラグイン[WP]

6.カテゴリを準備する

あたりまえだが、自分の作成するブログに応じてカテゴリははじめからある程度考えておいたほうが良いだろう。
また、カテゴライズすることは人にとって見やすいだけでなく、SEO対策としてもある程度有効だと考えられる。
カテゴライズしたら忘れずにカテゴリ一覧を自分のブログに表示しておこう!インデックス数の増加につながるであろう。

7.タグを準備する

SEOの基本は内部リンクと外部被リンクを増やすことにある。内部リンクを増やすことにおいては、タグはもっとも有効的な方法であろう。
おそらく、最新のwordpressならばデフォルトでタグ機能が実装されているはずだ。
記事を書いたら忘れずにその記事に関するタグ付けを行うとよいだろう。自分のブログにタグ一覧の表示も忘れずに設定しておきたい。
また、SEOだけでなく関連記事の表示にもタグが非常に有効になってくるので、タグは思った以上に重要だと思う。

8.関連記事機能の実装

これは、投稿した記事に関連する記事を自動的に表示してくれる機能のことである。この機能を実装するためには、各記事へのタグ付けが必須である。これをやることにより、内部被リンク数が増加しある程度SEOに効果があるであろう。詳しくは、WordPressで関連記事機能の実装(WordPress Related Posts)を参考にしていただきたい。

9.パーマリンクを最適化する。

デフォルトのパーマリンクは確か「pageid=1」とかになっていてかなりいけていない。
SEO的には、パス(/)で区切ってパラメータではなく、ページ的に表示したほうがよいとされている。とりあえず、

管理画面=>設定=>パーマリンク設定=>カスタム構造

の部分に『/%category%/%postname%/』と記述しておこう。それだけである。

10.All in One SEO Packの導入。

これは、記事のdescroptionやタイトル、keywordを自動で最適化してくれるかなり重要なプラグインである。
これを導入するだけでもtitle , description , keywordはかなり改善されるであろう。
詳しくは、Wordpressの「All in One SEO Pack」プラグインを入れてみた。を参考にしていただきたい。

11.Smart Update Pingerの導入

これは、wordpressからping送信を最適化するためのプラグインである。ping送信とは、ブログが更新されたことをpingサーバーに送信する仕組みなのだが、wordpressのデフォルトでは、修正・更新のたびにpingが送信されてしまうので、pingサーバーに嫌われかねない。それを防ぐためにSmart Update Pingerを導入したほうが良いだろう。詳しくは、Wordpressでping送信を最適化する(Smart Update Pinger)を参考にしていただきたい。

12.Ping送信の登録。

11の項でも説明したとおり、pingとは更新のあったことを送信する仕組みである。
ping送信をする際のURLは、

管理画面=>設定=>投稿設定=>更新情報サービス

に追加することで設定できる。
とりあえず、pingooへの登録とpingooへのping送信設定だけは忘れずにやったおきたい。
あとは、ping送信一覧にあるURLやブログランキングに参加した際に発行されるping送信のURLを忘れずに設定しておこう。

13.Yahoo!ログールに登録。

最初のうちは、ここに登録するだけでもある程度のアクセスが集まる。
登録して自身のブログに貼り付けておこう。=>Yahoo!ログール

14.ブログランキングに参加する

アメブロなどの大規模ブログサービスならともかく、wordpressで孤軍奮闘する場合はどうしてもブログランキング等に参加して、アクセスを集める必要がある。とりあえず登録だけでもしておこう。さらに、できるのであればトラックバックコミュニティなどに参加して積極的に自分のブログをアピールしていく必要がある。とりあえず私は以下のブログランキングに参加した。

全部登録する意味はあまりないだろうが、最低限にほんブログ村Technoratiは登録しておいたほうが良いと感じた。

15.良質な記事を書き続ける

最後にこれがもっとも大切なことであろう。どんなに、すばらしいセッティングを行っていても更新のないブログや中身のないブログはあきられてしまい、アクセス向上にはつながらないであろう。とにかく、日々良質な記事を書くことがブログを立ち上げたあとにやることなのである。
しかし、これが一番難しいのもまた事実である。

最後に

wordpressを導入してすべきことは以上である。
とりあえず、上記をやるだけでも設定・SEO対策として基本的なことは抑えられるだろう。
私がwordpressを導入する際に、下記サイトは本当に参考になった、上記設定を一通り終えた後で下記サイトにも目を通しておくと良いだろう。
(参考)

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2月 13

サクラインターネットのレンタルサーバーで、Symfonyを入れてみた。
手順はざっと以下の感じ

  1. さくらのコントロールパネルでPHP5以上を選択
  2. pearをインストール
  3. symfonyをインストール
  4. symfonyをセッティング
  5. webで表示する

では、各項目毎に詳しく説明していくとする。

①さくらのコントロールパネルでPHP5以上を選択。

さくらのコントロールパネルのPHPのバージョン選択からPHP5以上を選択。

②pearのインストール

symfonyはpearをつかってインストールする必要がある。
さくらはもちろんpearははいっていないので、インストールしなければならない。
pearをインストールするところは仮に「/home/[アカウント]/local」とする。

まずは$HOMEに移って、localディレクトリを作る。


$cd ~
$mkdir local

次に、pearを取得するためのスクリプトをpearから取得して、go-pear.phpで保存。
cdはしなくてもOK。(/home/your_account のままでOK)

$curl http://pear.php.net/go-pear > go-pear.php

続いて、go-pear.phpを実行してpearをインストール。
「Thanks for using go-pear!」というメッセージがでればOK。

$php go-pear.php

If you wish to abort, press Control-C now, or press Enter to continue: [Enter]
HTTP proxy (http://user:password@proxy.myhost.com:port), or Enter for none:: [Enter]

1. Installation prefix ($prefix) : /home/your_account/local
2. Temporary files directory     : $prefix/temp
3. Binaries directory            : $prefix/bin
4. PHP code directory ($php_dir) : $prefix/PEAR
5. Documentation base directory  : $php_dir/docs
6. Data base directory           : $php_dir/data
7. Tests base directory          : $php_dir/tests

1-7, 'all' or Enter to continue: [1] #1以外は変えなくてよい
Installation prefix ($prefix)  : [/home/your_account/local]
1-7, 'all' or Enter to continue: [Enter] #再度聞かれるのでEnter
Would you like to install these as well? [Y/n] : [Y]
.
.
.
Would you like to alter php.ini ? [Y/n] : n
Press Enter to continue: [Enter]

$rm go-pear.php #いらないから削除。

pearのインストール確認

$/home/your_account/local/bin/pear config-show
.
.
.
PEAR directory php_dir /home/your_account/local/PEAR
PHP CLI/CGI binary php_bin /usr/local/php-5.2.8/bin/php
.
.
.

これでpearのインストールが完了。symfonyだけでなく、pearのいろいろなライブラリが使えてphpエンジニアには必須ですね。
(まぁSymfonyはZendのライブラリのが相性いいけど・・・)

あと、使いやすいように

/home/your_account/local/bin

にパスを通しておきましょう。

③Symfonyのインストール

pearを入れたらsymfonyのインストールは簡単。
チャンネル追加とインストールのコマンドを打ったら終了

$pear channel-discover pear.symfony-project.com
$pear install symfony/symfony

自動でいま一番あたらしいsymfonyがインストールされるはずです。
コマンドで確認。

$symfony -V
X-Powered-By: PHP/5.2.8
Content-type: text/html
symfony version 1.2.4 (/home/your_accountlocal/PEAR/symfony)

④Symfonyのセッティング

続いて、Symfonyのセッティング。
今回は/home/your_account配下に直接symfonyのアプリケーションを展開する。
まずはプロジェクトとアプリケーションの作成。

cd $HOME
mdir sample
cd sample
symfony init-project sample #sampleプロジェクトの作成
symfony init-app frontend #frontendアプリケーションの作成。

と基本的なsymfonyプロジェクトの開発はここまででOK。
しかし、symfonyを動かすためにはweb以下のindex.phpをたたく必要があるため、www以下にここへのシンボリックリンクを張る

cd /home/your_account/www
ln -s /home/your_account/sample/web sample

また、ここはなぜかわからないけど、webディレクトリ配下の.htaccessを以下のように修正。

Options +FollowSymLinks +ExecCGI
↓
#Options +FollowSymLinks +ExecCGI
#RewriteBase /
↓
RewriteBase /

最後に、symfonyのデバック情報表示のため、sfディレクトリにシンボリックリンクを貼っておく。

cd /home/your_account/sample/web
ln -s /home/your_account/local/PEAR/data/symfony/web/sf sf

⑤Webで表示

あとは、さくらのコントロールパネルから /home/your_account/www/sample にドキュメントルートを設置すればOK!
「Symfony Project Created」 がでればOKです。

これでさくらでSymfonyの開発ができる。
さくらで開発する際は、いちいちFTPでアップするのはめんどいので、emacsとscreenをいれて快適に開発を行いたい。

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2月 03

よくwordpressで作られたらしき記事をみると、
「関連記事」や「この記事を読んだ人はこんな記事もよんでいます」というのをよくみかける。
今回は関連記事機能(レコメンド機能)の導入について。

今回使うのは、「WordPress Related Posts」というプラグイン。
どうやら、wordpressにはじめから組み込まれているタグを元に、関連記事を見つけるというものらしい。
なので、この機能を使う前にwordpressのタグをあらゆる投稿に仕込む必要がある。

実装方法は以下のとおり。こちらを参考にした。

①ダウンロードとインストール

FTPでアップロードする場合は、ココからダウンロードし、pluginディレクトリにアップロードしてください。
コンソールから行う場合は、以下のとおり。

cd [wordpressまでのパス]/wordpress/wp-content/plugins
wget http://downloads.wordpress.org/plugin/wordpress-23-related-posts-plugin.1.0.zip
unzip wordpress-23-related-posts-plugin.1.0.zip
rm wordpress-23-related-posts-plugin.1.0.zip

②管理画面=>[プラグイン]=>[ WordPress Related Posts]を有効化

③管理画面=>[WordPress Related Posts]の設定

以下の項目を編集してください。

  • Related Posts Title:関連記事を出すときのタイトル(例:この記事を読んだ人はこんな記事もよんでいます。)
  • When No Related Posts, Dispaly:関連記事がない時の表示。「RandomPosts」がSEO的によさそう。
  • No Related Post’s Title or Text:↑のときのタイトル(例:人気の記事♪)
  • Limit:件数
  • Exclude(category IDs):レコメンドしないカテゴリID
  • Other Setting:基本的には全チェックでOK

上記で設定完了です。各記事の下に関連記事が表示されたと思います。
最後の設定画面の部分で細かいことができると思うので、カスタマイズしたい方は調整しながら設定画面を更新してください。

他にもこういったプラグインがいくつか存在するが、
ほかのプラグインはプラグインを2ついれたり、yahooのアプリIDが必要だったりとめんどくさい。
いろいろ見てみたが「WordPress Related Posts」が一番楽であるし、結果もまぁまぁなものだと思います。

あと、最初の方にも書いたとおり、このプラグインはタグを前提としていますので、
ぜひ、投稿時にwordpressのタグを登録してみてください。
SEO的にも内部リンクが増えるので、良い効果が期待できるはずです。

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2月 03

前回の
Wordpressセキュリティ向上①-robots.txtでログイン画面のインデックス化を防ぐ-
の記事で紹介したのは、
あくまでも管理画面のログイン画面がgoogleなどの検索ページへの露出を防ぐだけである。
なので、直接URLをたたけば、ログイン画面にアクセスできる。
今回は、そもそもアクセスできないようにしようというお話。

アクセスできないようにするためにいろいろ考えたが、やはりIPブロックが一番安全と考える。
今回はレンタルサーバーでもIPブロックが行える.htaccessで、IPの制御を行う。

①まずはIPのチェック

ココであなたが普段WordPressを更新する環境のIPを検索してください。
「上記が現在あなたがアクセスしているIPアドレスです」の一つ上の行の数字がIPアドレスです。
ただ、注意しなければならないのは普通のプロバイダ契約だとこのIPは固定ではないので、変わる可能性が大いにあります。最近は常時接続なので再接続しないかぎりIPは変わりませんが、ルーターの再起動等によって再接続した際はIPが変わりますので、再度IPを調べて設定してください。
※IPを固定にしたい場合は、割とお金と手間がかかるようです。

②.htaccessを編集・設置

「wordpressまでのパス]wordpress/wp-admin/以下に.htaccessというファイルを作り、以下の内容を記述して保存してください。
「255.255.255.255」の部分は上記で調べたIPを入れてください。

Order Deny,Allow
Deny from all
Allow from 255.255.255.255

上記の①と②だけで、特定IP以外からの管理画面へのアクセスを簡単に制御することができる。
これだけで、セキュリティはグっとあがったはずである。

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